女からもらって困る物ナンバーワン

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 10月 25日 水曜日 at 11:17:26

と言われる手編みのマフラーやセーター。寒くなるとついつい毎年編みたくなるんよねー。

でも、言っときますけど自分用ですよ。

過去に小物類、帽子やストールなんかを編んでは自画自賛しそのシーズンはもうヘビーローテーションっぷりでした。

さてさて今年も何かしら編みたくなって余りの毛糸玉を処分がてらにミトンの手袋でもー。と思います。何度も編んでるのに忘れてしまう編み方を、友人のすし☆ぼんにお願いをし、教えてもらいました。

去年流行ったニットカフェ。

お茶をしながら、おしゃべりしながら、編みながら・・・。

ながら作業はあっという間に時間が過ぎて、気がつけば3時間。座りっぱなしの3時間は腰痛のおまけつき。根詰めてやるタイプの私は途中の過程を楽しむよりも仕上がりを早く見たくて、急いでしまうんよね。まあ、程々にしながらまた、自画自賛できる日を楽しみに今日もコツコツ編むとします。

でも、気持ちのこもった手編みのモノほどかわいいのに何故、男の子はもらって困るんかいね?クドイから?






土いじり

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 10月 23日 月曜日 at 11:00:30

つい先日、1回1050円でできるという破格の安さの陶芸教室に行ってきた。なにしろ電動ろくろでするのにも、形成に入る前の初めの「土殺し」という作業が一番大変なのだけれども、先生がそこまでやってくれ、後は自分の好みの形に伸ばして作るだけという、いかにも体験な教室。一年ぶりということも手伝って、久しぶりの土いじりに心を躍らされた。

DSC05786.JPG 赤字覚悟だそうですよ

教えてくれる先生が22歳の好青年で、私ら相手に

「おお!!うまいっすねー。さすがですねー、いい味でてますよー。」

と心のこもってないお世辞で持ち上げてくれるもんやから、ついつい調子に乗ってしまった。 花には水を、女にはお世辞を。

過去に体験教室マニアと自分を称し、さまざまな教室へ足を運んだ私。中でもはまったのが陶芸だった。今回はスープマグ2つとあまった土で箸置きを。自分で作ったウツワで食べる食事はすこぶる美味しく感じられ、大切に扱う。家にはそんなウツワで溢れてますよ。

DSC05784.JPG 出来上がりは2週間後に。

が、しかし!!うちのオカンの扱いには少々イラっときています。器ちゃんが少しづつかけたりしてるやーん・・・。

「ちょっとー。ここかけてるやんか!!」と私が言う。

するとオカンは

「焼きが甘いんや!!もっとしっかり作り!!」だの

「っていうか、自分で洗いよし!!」と。

ごもっともです、ハイ。






チャリ旅

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 10月 2日 月曜日 at 17:17:11

何を思ったのか、突然OS隊員の実家がある京都府木津までチャリで行ってみた。ほとんど奈良に近くて私の家から約60km。こんなこと、やったことない長距離チャリツーリングだった。

チャリ旅の前日に思い立ち「明日はやるでー。」と決意も固く、ヤル気マンマンで向かえた翌朝、外は雨。「ついてねー・・・。」普通なら雨天中止の所が、決行するのに決まってんじゃん!合羽隊で出発11:00am。(私ってば晴れ女のハズ)

降りまくる雨をよそに鼻ウタ歌ってタリラリラ~ン♪京都の路地裏をスイスイ走って、もう2度と通ることはないであろうという路をスイスイ。

061001_1431~0001.jpg 宇治の隊長の店、偶然発見。

本当なら、お天気良かったらね、ブラリ途中下車のオマケスポットをたくさん用意しておりましたの。どうせ南下するなら普段行かへんと思われるわざわざこんなトコによりたかった。しかし、そとは雨。しゃあなし100歩譲ってたまき亭だけでも。ココね、パン好きの私が京都一ウマイと絶賛し続けてる京阪黄檗にあるパン屋までGO☆ですよ。お昼ごはんにたまき亭。このオプションだけでもテンション上るわ♪ちょうど1:00pmに着いて、狭い店内でびちょびちょのあまり肩身も狭いながらも、おいしそうないろんなパン選びに目が泳ぎまくってたよ。ハード系は勿論、デニッシュ、お惣菜、甘い系までチョイス。近くのアルプラザのフードコートでファミリー群やKIDSにまみれてブレイクタイムっす。「運動の後のご飯って。うますぎる・・・。」と。パンの採点をしながら、幸せを噛みしめる午後、合羽隊はさらに南へ。途中、隊長の実家が経営してるファミマに寄ったり、城陽のいちぢく畑や宇治の茶畑を 走り抜けて木津川をひたすら下って。雨の田舎道もオツやわあ。

DSC05749.JPG たまき亭に来ただけで大満足

終わりのないチャリンコ旅でなくゴールを目指すから気持ちはラクチン。ダラダラ喋りながらのチャリンコ通学がちょっと長距離になった気分。でも気持ちは若いがカラダが・・・。肩・背中・腰がコリ出した。OS隊員も

「内モモがつりだした!!」

「大丈夫か!?休む??」

「いやいや、休みまへん。止まりまへん。」

と、励まし、終いには24時間テレビのマラソンランナー的な思考回路になってたわ。降りしきる雨を顔面に受けて、こぼれ落ちる水滴がクラブ活動をしてる頃の私を思い出させる。

「ちょっと。汗ダクのオッサンみたいな顔になってるで。」

コラコラ、青春かみしめてる最中に、レディーに向かってオッサンって何やねん。

実家に近づくにつれ、漕ぐ足も回転数が高くなって、夕方4:30pm無事にOS隊員の実家に到着!!約5時間のチャリ旅。「やったー。やったどー!」二人は喜んだし、はしゃいだ。子供のようにうれしかった。お風呂に入って、おいしい夕食をご実家でいただき、団欒のひとときを過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました!

DSC05750.JPG ←よう頑張ってくれはりましたわ。

そして、帰りは?はい。私たち大人ですからわかってるんです。帰りはチャリを漕ぐ元気がないっていうのを知ってるんです。前日に車で実家まで行き、置いてきてチャリを積んで帰れるようにしっかり仕込んでいました。大人。






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