あったまるはなし。

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 11月 30日 木曜日 at 12:33:10

お遍路中にどうしても行きたくって行った愛媛県今治のカキ氷屋「登泉堂」さん。私が遍路スタイルで京都から来てるということもあり、ご主人さんにはすごくサービスしてもらいました。来年の新作ほうじ茶氷を内緒で食べさせてもらったり「コレ、持って行きー。」って焼きたてマドレーヌをお接待してもらったり。それで、接待受けたらお礼に渡す納め札に住所と名前を記入して。じゃあ、そのときご主人は「冬にお餅ついたら送ってあげるわー」ってゆうてくれてたんです。「まあ、その時だけの口約束かな?」って思ってたらナント!本当に送ってきてくれました。メッセージを添えて。「今時、ほんまに粋やわー。」って家族共々うれしくなって。つきたてを焼いて食べ、ご主人の愛情を感じた瞬間でありました。お礼の電話をかけました。京都のうまいもんでも送ってお礼します。






冬じたく

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 11月 13日 月曜日 at 19:04:24

このまえ、河原町四条下がるギャラリーmizukaで「冬じたく展」があり、さっそく気分を冬支度にしてきたよ。作家のコンドウナオコさん、素敵な人でした。ニットの製作とドローイングで製作してたのがいつのまにやら合体して今回はキャンバスにすんごいかわいい動物や自然のニット絵画コラボを見せてくれました。

DSC05836.JPG ふわふわモコモコ。

なかにいろんなニット帽や、ピアスなんかもあったよー。真似して編みたい。でも、無理か・・・。

前から編んでたミトンができあがたんです。

ジャーン。かわいいです!正直、自画自賛やけど大好きですコイツ。

DSC05828.JPG あまりモノでこしらえました

だんだん寒くなってきて山を見渡せば京都の町も冬じたくになってきてるね。落ち葉を踏んだ匂いが、また気持ちよくって、この前、鼻から冷たい空気を吸いすぎて、切れちゃった。痛て。






20世紀少年

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 11月 9日 木曜日 at 9:32:23

私は小さな頃からマンガ好き。活字を読むよりマンガ。

昨日、今をときめくメガヒットマンガ家浦沢直樹の講演会が京都精華大学でありました。対談形式のトークイベント会場は満員御礼長蛇の列!精華大生大半に、浦沢マニアな人たち。

久しぶりに講演というのを聞くもんだから私はドキドキ。学生に戻ったみたいでワクワク。なんせ、大好きなマンガ家さんってどんなん?ですよー。今までDJにしろ、声優にしろ、声と顔のギャップにショックを受けまくってきましたから。浦沢さんは、オタクでもなく、根暗でもない、爽やかな、よく喋る人。ギャップはなくクリアー。

浦沢直樹のマンガの原点→小さい頃おばあちゃん家の縁側にて温泉せんべいを3枚食べようとしたらズッコケてしまい、せんべいが粉々になって食べられなくなったところかららしい。 少年の心の持ち主であり、そして頭のいい、賢いマンガ家さんでしたよ。影響されたマンガ家は手塚治にアキラの大友さん。でもアキラはよくないって。ショートピースやサヨナラニッポンが好きなんやって。私はサヨナラ・・・なんか、理解できひんのに。

途中、サラサラーっとPULUTOのアトムにウランを描いてくれたよ。やっぱウマイ、って当たり前やんね。プロやもんね。大学の先生が司会進行してはったけど、グズグズでしたわー。それを除けばいい講演でした。






« 前の泣きページへ