亀ちゃんの家にて

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 12月 22日 金曜日 at 19:23:17

ブックカバーを作ってみた。

ともだちの亀ちゃんは手作り作家カクカメさんです。アトリエ兼自宅にお邪魔して、ていねいに、楽しみながら教えてくれた。

DSC05948.JPG

沢山の生地から何種類かチョイスして組み合わせて。

亀ちゃんの仕事道具のミシンにはビックリしたよ。だってね、うちのミシンしか知らん私にとってはすんばらしい機能におどろいた!それは・・・。足踏みで動くのはいいとして、その横の赤いボタンを踏むと!ナント!上下糸が勝手にカットされるんです!ってあんまり興味無い人にはどうってことないんやろうけど、これはスゴイ。だってハサミいらんやん。両手空いてるやん。ですよ。

道具って改良されてて知らないだけで便利なものいっぱいあるんやねー。

おしゃべりしながら作って、できあがって喜んで。亀ちゃんの最近の仕事はがまぐち制作で、世界一周にもがまぐちが私の小銭を守ってくれたしね。次回はガマを教えてもらおうと思いました。

DSC05949.JPG DSC05947.JPG

このブックカバーは贈り物。喜ばれるかな?誰かに贈り物するのって楽しい!自分用も作りたいけど、マンガにカバーはいりまへん。






インドのおじさん

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 12月 20日 水曜日 at 11:59:34

つい先日、家に訪問者が。

そのおじさんとはインドのニューデリー駅の構内で会った。

ニューデリー駅からの列車のチケットを購入するのにも専用の外国人チケットオフィスでないと買えないんやけど、洒落た場所でもなけりゃ、看板なんて何にもないし、オフィスのある場所をわんさかいるインド人は誰も知らないのに違う場所を教えたり、グルの旅行会社に連れて行こうとしたり・・・。で、クソ暑い中たくさんのオヤジを掻き分け、払いのけ、汗だくで構内を探し回ってやっと辿りついて私は1時間。オジサンは2時間かかったそう。苦労して疲れきって出会った唯一の日本人で、これからどう旅をするのかとか話してたなー。ほんの1時間くらいを一緒にチャイでも飲みながら。おごってくれた。

おじさんは大阪の中学の先生。京都に来て大文字に登った帰りに私を思い出して住所をたよりにわざわざ来てくれたん。でも残念な事に私おりませんでした。会いたかったです。「わざわざ」って大事やなーってまたまた感じた日でした。応対したオカンはあったまるはなし。に続き、またまたビックリしてました。






初オーダーメイドバック

投稿者:チナミ in 旅行記  2006年 12月 14日 木曜日 at 9:30:53

生地はこれで、形はここをこうやってね。ハンドルはこれなんかがいいんじゃない?っですってよ!んまあ、セレブリティなこと!

憧れのオーダーメイドバックを作りに、(注文しに)いってまいりました。っていうかね、セレブな高級バックとはほど遠いキャンバス地のんをね。友達にコッソリ教えてもらった滋賀県にある某バック店。職人1人で店をキリモリされてて、注文から仕上げまで約2週間で完成、のはずが今は人気で4週間かかるそうで・・・。(でも、早いよね。)

DSC05823.JPG 小さな小さな工房でした

形を選んで、生地を選んで、ハンドル選んで・・・。が、かなり時間を要し、マヨッチの私と友人Oはあーだこーだ言いながら、「まあ、一個目やし適当でいいんちゃう?よかったらまた作ったらええやん!」とかいいつつも真剣に悩んでおりました。

DSC05822.JPG 想像が邪魔すんねん・・・

なんせ、ここはかわいいデザインに生地の豊富さ、そして庶民の味方の低価格!ときておりましてね、かなりのええ感じの店ですの。

さて、仕上がったブツは・・・。

ジャーン!

DSC05938.JPG こんなんになりました!






« 前の泣きページへ