コーヒーマニアックス2

投稿者:チナミ in 旅行記  2007年 02月 27日 火曜日 at 22:36:23

私が拠点としてる京都にはさまざまなオサレーなカフェや喫茶店があり、気にしつつもまだ足を運べてないところもたくさん。で、最近のお気に入りや気になるところをあげてみます。オサレーなとこは結構みなさまご存知でしょう。だから、あげません。純喫茶や喫茶店にしてみます。

●ひめりんご● 

家の近所。鴨川を前の最高のロケーション。「昔はノーパン喫茶やったんや。」と、オトンから聞かされてたため大人の通う喫茶店だと信じきっていた。大人になって初めて行ってノーパン疑惑がなくなり散歩途中に寄っている場所。ここのひめりんごっぷりはキッチュでかわいい!特製パフェやボリュームサンド(タマゴサンド)は絶品です。昔はひめりんごの近所に本気でノーパン喫茶があったらしく聞き間違えて信じていた模様。

●CAMPUS●

今出川新町上がる東側。30年も同じ場所、同じ内装できままにマスター一人営業。昔は同志社大生の溜まり場だったのかもしれないが、今は地元のおっちゃんや営業途中のサラリーマンの憩いの場に。いつも味が変わってしまうって言ってるマスターが作るカレーはボリューム満点スパイシーで美味い。女性雑誌を愛読してるマスターも素敵。

●パル●

上野街道御園橋下がる西側。高校の行きしなにあったため、リッチにも朝からモーニングを食べて遅刻して出勤(通学か・・・)してたという思い出深い場所。何といっても安い。カウンターしかない小さな店内に肩を寄せ合い、聞き耳をたて、MKタクシーの運ちゃんの休憩場に自分も参加してる事にドキドキ。マスターとオバチャンの関係が未だナゾ。モーニング時はスッピン率高し。

●ガロ●

千本鞍馬口東入南側。長年北山で経営されてたのが移転。独特の雰囲気をかもし出すマスターにファン多し。豆のこだわりとマスターの趣味のこだわりがごっちゃになってて愉快。ご近所さんや常連さんと合席もしばしば。ゆっくり一人でというよりは・・・。ですね。はい。

●翡翠●

北大路堀川西入北側。昔から北区の純喫茶と言えばーココ。オトンはデートの待ち合わせに利用してた模様。ケツの青い間は行ってはいけないと高校生時分は勝手に思ってたため、未だに行けず憧れの地。といっても大人的な雰囲気のスリガラスにショーケースは私をもう受け入れてくれるのかな。情報によるとランチは結構イケルらしい。

コーヒーマニアックスプレイス。ここもエエよーなプレイス情報いただけたらうれしいです。週刊誌やスポーツ新聞が堂々と読める場所。そして、コーヒーがオイシイとこ。






コーヒーマニアックス

投稿者:チナミ in 旅行記  2007年 02月 27日 火曜日 at 14:42:50

最近よく目にするのがコーヒーにかかわる雑誌。私は紅茶よりコーヒーが大好き。とりあえず朝の一杯から寝るまでの間、平均4杯は飲むかも・・・。小さい頃は甘いコーヒー牛乳にスナックパン(細長い9本入りのベストセラー的菓子パン)突っ込んでふにゃふにゃを食べ、飲みが大好きだったけど、だんだん大人になるにつれ糖分がなくなり、終いにはミルクも入れずの大人のブラックにまで成長した。今ではロケーションで勝負なトコもあり、外で楽しんだりと結構邪魔くさい事をやってるねんね。

DSC06108.JPG レトロ感満載てんこ盛りでした

で、行って来たのが神戸のUCCコーヒー記念館!創立者の上島さんは世界初の缶コーヒー発明人らしい。私はそんなことより、コーヒーの出来るまでの過程にさらに、歴代UCCコマーシャルをPCで見れる事に感動。CMに歴史アリ。世界の北野武が宣伝のジョルトコーラはUCCやったんやね。もう一度JOLT飲みたくなりました。コーヒー気分になってそして、うまいこと出口には喫茶店。全席禁煙だったのであきらめた。私の至福の時間はコヒー&シガレッツ。

DSC06110.JPG ひげ専用カップ・・・。んー。

異人館の近くにある昔々は会員制だったと言われてる高級いい感じ喫茶店の「おくむら珈琲店」で至福の時間を味わいに入った。そしてびっくりした。1杯800円もした。たまにはいいけど、値段で味わうコーヒーは本当においしかったような気がしてならんね、まったく。貧乏人ってあきまへん。800円出すなら新福菜館で特製食えるやんって心で思った。

DSC06113.JPG 320円とお買い得商品。

おみやげにコーヒーの木を買って帰ったから、おうちで育てようと思います。南米の匂いを思い出して、摘み取れるまでスクスクと育ってくれたらいいなあー。

 






おそとでお料理

投稿者:チナミ in 旅行記  2007年 02月 15日 木曜日 at 13:47:42

おうちのキッチンでお料理するのも楽しいけど、環境を変えてみるだけで普段の味がめっちゃおいしくなるのは何でかねー?山登りは荷物があるときついから(荷物のせいじゃないな・・・お年のせいかも。)今回は左京区の市原から岩倉実相院までを山歩き。リュックにカセットコンロ、フライパンや材料を詰め込んで出発!!

DSC06072.JPG 今回は箕裏ヶ岳へ。

ついてた。ちょうどうちのオトンがゴルフに出かけるとかで市原まで送らせる。オトンはやっぱり娘に弱いなあ・・・。頼んだら文句ゆうけど、言う事聞いてくれるもん。オオキニね。山歩きゆうても一般道込みの13キロくらいをテクテクして、山頂とは言いがたい低い見晴らしの悪い広場でお料理したよ。スルメイカにはまぐり、しめじのパエリヤです!うまかったー。お外は良い天気やったし、冬場は虫もいいひんし、誰もおらへんし。誰もおらへん・・・。っていうことで、用をたすのももちろんお外。開放感。でも、キッチンが外って楽しいよ。フライパンごとお皿、ワイルド満開、いつものコーヒーもなんでかウマイ。

DSC06074.JPG 豪快。

手運びできる道具で、他にいいお料理ないかなー。今度は山菜採りに行ってその場で天婦羅がしてみたい。暖冬やけど、氷に穴あけ、わかさぎ釣って天婦羅もしてみたい。お外がいいですよ! オソト!






養老天命反転地。

投稿者:チナミ in 旅行記  2007年 02月 11日 日曜日 at 14:38:59

ずっと行きたかった場所の一つの岐阜県にある「養老天命反転地」へー。

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そこはすべて斜面によって構築されてて、平衡感覚がなくなっちゃう感じのテーマパーク。当たり前の設計を反転させてるんやねココってば。人間が生活するのにふさわしい設計ではないんですよ。ぐにゃぐにゃの斜面に迷路みたいに建ってるでっかい壁、それを反転させてる天井に、家具になりそうなオブジェとか。パーク内ではKIDSは走り回り、楽しそう。でもでも!子供より来てる大人の方が楽しそうやったよ。ってゆうか、私とOS隊員はパークはいるやいなや走ったもん。はやる気持ちがそうさしてたもん。

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しかしね、ココって斜面しかないもんやからエエ大人はエライでー。(しんどいの意味。)こないだ登った愛宕山で私の右ひざは故障中。やっぱりココでも危険信号出てましたわ。「Rightニーがペインや!」OS隊員にはオバハン扱いされるし・・・。

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一つ一つの空間が想像を創造させてくれる。目線一つ変えるだけで全く違う構成になるとか、遠近感の相違やなんかが美容師の仕事をする上で必要な感じ方をいっぱいもらえた気がしたよ。何かを造るっていう上でも役に立つやろうね。でも、そんなん抜きでもココは楽しい!毎日がノープランなだけに行きたいと思って即行動。昼1時出発で十分満喫でよかったよ。

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養老なだけに養老の滝によろう!です。居酒屋ちゃいますよ。ちゃんとした滝もあったんやね。知りませんでした。普通なら歩くけど、さすがにパークではしゃいでひざは故障、しゃあなし(泣く泣く)リフトで上がって、見に行きました。感想はまあまあで。八つ淵の方がよかった。名物養老サイダーも飲んだし、満足満足。

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