試着室で

投稿者:チナミ in 旅行記  2011年 01月 22日 土曜日 at 20:20:14

もう十年以上も前から服を買う前の、試着するときの疑問があります

それはというと

「ご試着の際、こちらをカブってお願いします」

と店員さんに渡されるアレです

シッカリした紙みたいなんでできてるような薄い布みたいなアレです

袋型になっていて片面は短く浅くカットされてるのはいいが、どっち向けでカブッたらいいんですか?

もし、お化粧が服についたらアカンっていうなら顔まで隠れる様に長いほうを前ですよね?

でも前に紙あったら着替える時見えません

っていうか見えるけど顔と布の隙間から必死で下のほうを見るのが苦痛です

逆に反対の短いほうを前にして前が見えるようにカブッたら、防空頭巾みたく頭にチョコ乗りやしすぐハラリとおちてしまいます

そんな訳でみんなはアノ布をちゃんとかぶってるのか疑問です

試着室という誰にも見られていない密室で、みんなはちゃんとカブってトップスやらの試着をしているのですか?

 

誰にも見られてない・・・

お化粧が服に付かずに、上手に試着すればいいっかとばかりに私は今までカブって着たことがありません

ごめんなさい

試着室から出る際、いかにもカブってたかのように布をぐちゃぐちゃにしてから出ています

ごめんなさい

 

そんな話をこないだお客さんにしました

そしたらそのお客さんは

「私短いほうを前にしてたわー頭のスタイルを崩さないためにやと思ってた」

ですって

持論はいろいろです

 






綾辻行人

投稿者:チナミ in 旅行記  2011年 01月 20日 木曜日 at 14:45:44

本をよく読まれる人は今読んでる本が残りページ少なくなってくるとそわそわするらしいですね

読み終えた後にまた読む新本がないと焦ったりするそうです

私はあんまり本を読む子に育っていません

どちらかというと漫画好きです

そんな私は読み進めたページ数を見て

「今日めっちゃ読めたやん」

とか、宿題で無理やり読まさせられた感があったのです

でも最近変わりました

私も次から次へと小説を読みまくっているのです

綾辻行人の「十角館の殺人」から入って、館シリーズといわれる何作もの小説を次から次へと・・・

家には旦那ちゃんの所有小説が山ほどあります

家に続きがなければすぐにブックオフへ走ります

中古で十分です

新品なんてもったいないって思う大人ですから

さらには「嘆き」シリーズとかゆうものにも手を出して読み終えた綾辻さんがわんさか山積みになりました

そんな山を見て、未だに読んでやったような満足感にひたります

 

綾辻さんのは本格推理小説っていうらしいです

何が本格で本格でない推理小説って??

って疑問ばかりですが

とにかく本格推理小説が面白くてたまらない年明けです

そんなわけで

遅いですが今年もよろしくおねがいします






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